ソフトテニス

「ソフトテニス」は、中高生の間でもっとも人気のスポーツと言われています。

ソフトテニスも『テニススクールノア』で

中学・高校で学校の授業でも取り入れられているところもあり、学内クラブ活動でも人気です。
その為、人数も多く「なかなかボールを打てない」「思うように練習ができない」「学校の選抜選手になりたい」と感じられている、みなさまにむけて、ノアではテニス自体が上達することを目的に、最初は基本から教え、しっかり球出しをしてボールをたくさん打ってもらうことから、はじめています。

インターハイに出たい!

こう思われる、お子様の想いを大事にしたい。ということから、テニススクールノアでは「ソフトテニスクラス」を実施しております。もちろん、ソフトテニスをこれから始める・始めてみようかなと、お考えの方のためにも、ラケットの持ち方から、丁寧に指導いたします。

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まずは、おためしレッスンから。

硬式テニスで一般やジュニアクラスでも定評のある、テニススクールノアのおためしレッスン。

soft-tennis-02 いきなり、入会するのは、様々な観点からも不安なものです。

テニススクールノアでは、たんに、コートに立ってもらい「こんな感じで練習するのですよ」と言うような、体験ではなく、実際の開講されている授業の中に参加いただく形式をとっております。

入ってからの「実際」を体験できるので、雰囲気やついて行けるのか?というような心配やお悩みを解決いたします!

もちろん、ソフトテニスでも行っておりますので、お気軽に「お電話」「メールフォーム」からお申し込み下さいませ。なお、おためしレッスンは、ソフトテニスクラスが開催している時間に限らせていただいておりますので、詳しくは、お申し込み時にご確認くださいませ。
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すてきに楽しくレッスンするために。

tajitsuテニスの上達は、軟式硬式いずれも共通ですが、テニスを好きになる事。そして、コーチ。南千里校 ソフトテニスクラスで、コーチを行っています、田実 瑞希(たじつ・みずき)さんにインタビューしてみました。田実コーチは、現在フロントチーフも兼任しながら、南千里校でソフトテニスのコーチをしています。小学校3年生の時から始めたという、ソフトテニスについての経緯や現在の状況などインタビューしてみました。

「スポーツが好きな両親とウィンブルドンなど、大きな試合を一緒にテレビで観ていた際、あまりにテニスが楽しそうだったので自分から習いに行きたいとねだりました。ただ、近くにあったジュニア向けのテニススクールは硬式ではなく、ソフトテニスしかなかったんです。

それを知らずに硬式テニスを始めるつもりで体験レッスンに行ったわけですが、イメージしていた黄色のボールと違うわけで「あれ? ゴムで出来た白い空気のボールだ! ちょっと違う。。。」とビックリしたのですが、やってみると意外に楽しくって!

楽しいといっても、最初はラケットにボールが全然当たらなかったんですが、コーチがしっかり横について丁寧に指導してくださって、だんだんボールが打てるようになったので、とても楽しくなってきたんです。

それが小学校3年生の頃です。

中学校の部活でもソフトテニス

そのまま近くのスクールで習い続けていたところ、進学する中学校で部活に力を入れている先生がいて、そのままソフトテニス部に入ることに決めました。

soft-tennis-04実は小6の頃から中学での練習に入らせてもらい、時には遠征にも一緒に連れて行ってもらったりしていました。そんなでしたので、中1の時には既にレギュラーで試合に出してもらい、市と地区の大会ではそれぞれ中1から3年まで3連覇で優勝するなど、いい思い出がたくさんあります。

そんな状態でしたので、高校も県外にソフトテニスの特待生として進学させてもらいました。

高校での目標は、とにかくインターハイに出たいというのがありましたので、色々な高校からお誘い頂き、その中から県外の高校を選んで行くことになったんですが、両親も賛成してくれて、行く限りは思いっきりやりなさいと言ってもらいました。

長く練習を続けているウチにはイヤになってしまうこともイッパイありましたが、それでも試合で勝った時の喜びや団体戦での仲間との友情など、「しんどくても皆と一緒に続けていきたい」という気持ちになるんです。

ですから、友達と同じ寮で仲間とずっと一緒でしたので、親元から離れても全然寂しくはなかったですし、テスト期間には実家に帰ったり、試合も両親がよく見に来てくれてましたので、寂しいというのはなかったですね。

就職活動も大好きな「テニス」で!

その後進学した大学で3回生の時に一度、体調を崩し、そこから怪我をしたりなどで一時期テニスから離れていました。結局4回生で引退をして、就職活動も1度は別の企業にも決まったんですが、テニスから離れている間に

「やっぱりコートに立ちたい!自分はテニスが大好きなんだ」と再認識し、最終的に新卒でノアインドアステージに入社しました。

実は、高校時代からライバルだったテニス仲間が先にノアへの入社が内定していたんです。なので余計にノアへの入社には期待感は高かったですね。入社してから最初は京都の京都西校に配属されましたが、その後、西宮を経て現在は南千里校と鶴見校の兼任でフロントチーフをしています。(2016年のインタビュー時)

ソフトテニスのコーチとしては南千里校で教えていますが、南千里校では中学生限定クラスになるため、中1から中3生までを対象に指導しています。

中学での部活動の補助としても有効なノア

中学校の部活では、学校にもよると想いますが、たとえばコートが1面や2面しかない状況で、部員が40~60人ぐらいいる学校が結構あるんですけれど、その中で1年生は1日ボール拾いか素振りだけで終わったりしますので、ノアではテニス自体が上達することを目的に、最初は基本から教え、しっかり球出しをしてボールをたくさん打ってもらうことから、はじめています。

南千里校では週2回練習していますが、できる限り下のレベルの子が困らないようなレッスンをしています。たくさんボールを打てばどんどん上達していきますし、下のレベルの子も楽しく練習できるように球出しでもムリのないよう常に心がけています。

そんな中でも気をつけているのは、ボールケアと言って生徒がボールを踏まないようにすることです。

ソフトテニスはボールが柔らかく、踏んでこけると危ないですから。

また、ジュニアの子ども達はボールを打てたり、ラリーや試合をするのが好きなので、レッスンの最後にラリーや試合をゲーム感覚で入れて楽しんでもらったり、ボレーを取り入れたり、ほかには例えばノーミス練習といって3球の内の1本でもミスしたらコートをランニング1周しよう!みたいな感じで、少しプレッシャーをかけたりなどもします。

こういった色々なプログラムを用意して、初心者のお子さんが途中から入ってこられても気後れしないように配慮し、慣れてきたら一緒にゲーム感覚でラリーを楽しむなどしています。

1人1人にアドバイスはするように心がけています

soft-tennis-011クラスの定員は8人になっており、全員にまんべんなくボールが何度もまわるようにしています。学生なので進学やテストなどで出席状況に増減はあるのですが、1人1人をきちんと見ることができますし、実際に1人1人にきちんとアドバイスするように心がけています。

テニスを上達しようと思ったら、体験の数つまり、ボールをどれだけ多く打つかによって成長や上達に繋がりますので、ノアに来て楽しくレッスンし、とにかくボールをたくさん打って楽しく上達して頂けています。

ですから、最初はうまく打てなくても、続けていると打つタイミングやリズムがだんだん、わかってきますので、このメッセージを読んでいる方で、ソフトテニスに興味をお持ちの方には、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しいただきたいと想います。

実際に、ワンバウンドして打つタイミングがわかれば、本当にテニスは楽しいものです。

soft-tennis-03ノアの場合、中にいるスタッフやお客様には本当に温かい人が多くて、ここに来るとホッとする、まるで家に帰ってきたみたいに安心できる良さがあります。

私自身、「テニスが楽しい」だけではなく、ここで仕事をしていても本当に楽しく充実していると想えますし、お客様と色々なお話ができる事も毎日楽しみにしてますし、スタッフと会う事お客様と会う事も本当に毎日楽しみに仕事してるような感じですね。」

テニススクールノアのソフトテニスクラスは
姫路校加古川校名谷校西宮校神戸御影校南千里校岡山校武蔵浦和校和光成増校綱島校センター南校にて実施中です。

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